has its place.
SELF-HOSTED TRANSLATION WORKSPACE
プロの文書翻訳を。
あなたの環境で。
文書の解析から翻訳、品質チェック、納品まで。
書式・用語・翻訳メモリを一つのワークフローに。
標準ライセンスは無期限で、定期的な認証確認が必要です。モデルなど外部サービスの料金は別途かかります。
段落・表・タグを識別し、文書の構造を保持します。
DEPLOYMENT / 導入
環境を選んで、導入を開始。
インストーラーがアプリ、PostgreSQL、Redis をまとめて設定します。環境に合ったコマンドをコピーし、ダウンロードと検証後にセットアップを開始します。
インストールコマンドはパソコンで実行してください。このページのリンクをコピーし、導入先の端末で開けます。
Windows のインストール
PowerShell 5.1 または PowerShell 7 を開き、コマンド全体を貼り付けて実行してください。
& {
$ErrorActionPreference = 'Stop'
[Net.ServicePointManager]::SecurityProtocol = [Net.ServicePointManager]::SecurityProtocol -bor [Net.SecurityProtocolType]::Tls12
$release = '0.2.1-r11'
$target = Join-Path $env:LOCALAPPDATA "TransDoc\Packages\$release"
if (Test-Path -LiteralPath $target) { throw "Directory exists: $target . Run its Start.cmd to continue; do not delete config or Docker volumes." }
$zip = Join-Path ([IO.Path]::GetTempPath()) ("TransDoc-" + [Guid]::NewGuid().ToString('N') + '.zip')
$url = "https://github.com/70451136/TransDoc/releases/download/v$release/TransDoc-Windows-x64-$release.zip"
Invoke-WebRequest -UseBasicParsing -Uri $url -OutFile $zip
$expected = '2f48b52e034cd32c12c5b5b9d96f5a7fd044f7887af5970028412d1ee7715a99'
if ((Get-FileHash -LiteralPath $zip -Algorithm SHA256).Hash.ToLowerInvariant() -ne $expected) { throw 'SHA256 mismatch; installation stopped.' }
$stage = $target + '.partial-' + [Guid]::NewGuid().ToString('N')
Expand-Archive -LiteralPath $zip -DestinationPath $stage
[IO.Directory]::Move($stage, $target)
Start-Process -FilePath (Join-Path $target 'Start.cmd') -WorkingDirectory $target
}動作要件・保存先・再インストール
Docker Desktop の現行要件を満たす x64 Windows 10/11、ハードウェア仮想化、WSL 2、Linux コンテナーが必要です。10 GB 以上の空き容量を推奨します。規約への同意、UAC、システム機能の追加、再起動などで操作が必要な場合があり、完全な無人インストールを保証するものではありません。
パッケージと設定の既定の保存先は %LOCALAPPDATA%\TransDoc\Packages\0.2.1-r11 です。D ドライブに保存する場合は、実行前に $target を 'D:\TransDocNode' などに変更してください。Docker イメージやデータディスクの保存先は変わりません。
保存先フォルダーが存在する場合、上書き防止のためコマンドは停止します。元のフォルダーの Start.cmd から続行し、修復・再インストールにはメニュー 3 を使ってください。更新前に設定・データベース・ファイルをバックアップしてください。config やデータボリュームを削除したり、docker compose down -v を実行したりしないでください。
Linux の Bash 端末で実行
x86_64、curl、tar、sha256sum、sudo が必要です。このバージョンの認証は 2 段階で行います。
(
set -eu
umask 077
release='0.2.1-r11'
target="$HOME/TransDoc-$release"
if [ -e "$target" ]; then
printf 'Directory exists: %s . Continue from the original directory; do not delete config or volumes.\n' "$target" >&2
exit 1
fi
read -r -p 'Administrator email: ' admin_email
test -n "$admin_email"
stage="$(mktemp -d "$HOME/TransDoc-$release.partial.XXXXXX")"
cd "$stage"
archive="TransDoc-Linux-x64-$release.tar.gz"
curl --fail --location --proto '=https' --proto-redir '=https' --tlsv1.2 \
"https://github.com/70451136/TransDoc/releases/download/v$release/$archive" -o "$archive"
printf '%s %s\n' 'a87860673c155e04cd1e5e2c08a635d952ad7b08de9cc2b10a4fd3a3393f2955' "$archive" | sha256sum -c -
tar -xzf "$archive"
mv -T --no-clobber "$stage" "$target"
test ! -d "$stage" || { printf 'Target appeared during download; stopped without overwriting.\n' >&2; exit 1; }
cd "$target"
sudo bash install.sh --prepare --install-engine --admin-email "$admin_email"
)準備の完了だけではアプリは利用できません。ノード ID をメインサイトの「部署授权」に提出し、対応する認証情報全体をインストール先の activation.json に非公開で保存してから、下のコマンドを実行してください。認証情報をチャットやスクリーンショットに載せないでください。
cd "$HOME/TransDoc-0.2.1-r11"
chmod 600 activation.json
sudo bash install.sh --activate対応ディストリビューション・リモートアクセス
Docker の自動準備は Ubuntu 22.04 / 24.04 / 26.04、Debian 12 / 13 に対応しています。動作中の既存エンジンは再利用します。現在のイメージは linux/amd64 向けで、ARM64 や Windows コンテナーには対応していません。
既定のフォルダーは $HOME/TransDoc-0.2.1-r11 です。target を変更した場合は、後続の cd にも同じフォルダーを指定してください。中断後は元のフォルダーから再開し、設定を削除しないでください。
既定の URL は http://localhost:8080 で、ローカル接続のみ受け付けます。クラウドサーバーの localhost はそのサーバー自身を指します。リモート利用には SSH 転送または HTTPS リバースプロキシ、アクセス制御、バックアップを設定してください。PostgreSQL / Redis のポートを直接公開しないでください。
ダウンロードに失敗した場合は GitHub への接続を確認し、検証は省略しないでください。Windows 版はダウンロードセンターからも取得できます。詳しくは導入ガイドとリリースノート(中国語)をご覧ください。
WORKFLOW / 主な機能
原文から納品まで、処理を見える形に。
翻訳者・翻訳チーム・企業の文書業務に
内容を訳し、書式も引き継ぐ。
Office のタグ単位の解析、プレースホルダー保護、書式の復元。訳文のみ・原文対照の出力に対応し、納品前の再レイアウトを減らします。
文書解析 / 書式復元 / 対訳出力プロジェクトの経験を、次の翻訳へ。
顧客・プロジェクトに用語集と翻訳メモリを関連付け。インポート、メンテナンス、共同利用で、確立した訳語を次の案件にも活かせます。
顧客リソース / 用語管理 / 翻訳メモリ進捗も、検証も、復旧も見える。
処理段階、モデル呼び出し、再試行を記録。Trados / SDLXLIFF の対訳 QA で、訳抜けや数字・用語の不整合の確認を支援します。
Agent / Harness / 対訳 QA業務に合うモデルを選べる。
クラウドサービス、互換 API、Ollama・LM Studio・vLLM などのローカルサービスに接続。性能・費用・運用方法を用途に合わせて選べます。
独自 API キー / カスタム接続 / ローカルモデル複雑なレイアウトや重要文書は、人による確認を推奨します。モデル、ハードウェア、外部 API の利用枠は含まれません。
SUPPORT / 導入について
よくある質問
料金、データ、運用について。
無料のほかに費用はかかりますか?
セルフホスト版ソフトウェアは無料でダウンロード・導入できます。標準の永久ライセンスに商用利用期限はありませんが、メインサーバーとの定期的な認証確認が必要です。外部モデル、クラウドサーバー、ストレージ、通信、Docker Desktop には別途料金や規約が適用される場合があります。ローカルモデル用の計算資源もご自身で用意してください。
オフラインで使えますか?
有効な署名付きライセンスには最大 7 日間のオフライン猶予があります。既知の期限切れや停止は実際の認証状態に従います。制限中も既存ファイルの閲覧・ダウンロードはできますが、新しい制限対象処理は開始できません。クラウドモデルには別途ネット接続が必要です。
文書データはどう扱われますか?
ファイル、アカウント、データベースは導入先で管理します。クラウドモデルを使う場合、翻訳に必要な内容は選択したサービスへ送信されます。ローカルモデルは別途構築し、オンライン調査などの設定も確認してください。セルフホストでも、すべての操作が完全オフラインになるわけではありません。
docker pull だけで導入できますか?
docker pull はイメージを取得するだけです。TransDoc は API、Web、Worker、認証サービス、PostgreSQL、Redis を組み合わせて動作します。正式リリースのインストーラーで設定、マイグレーション、ヘルスチェック、サービス起動を行ってください。
再インストールでデータは消えますか?
コンソールにはデータを保持する修復・再インストール機能があります。元のフォルダーとノード ID を使い、事前に設定・データベース・ファイルボリュームをバックアップしてください。Docker のデータボリュームは削除しないでください。再インストールはバックアップの代わりにはならず、ライセンスだけを復旧しても削除済みのデータは戻りません。
